法人会の
シンボルマークに
ついて

法人会シンボル中央の円は「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」をあらわしています。
そのコアのもとに集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字“h”に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴しています。
良識ある法人企業の経営者が集まり、勉強会・講演会等で幅広く税や経営の知識を身に付け、見学会・研修会等でさまざまな業種の人との出会いを大切にし新しい仕事のつながりを生み出しています。
また、ボランティアや地域振興などにとりくみ、会員企業の社会貢献活動を支援しています。
会員は法人会独自の充実した福利厚生制度をご利用いただくこともできます。

公正で健全な
税制の実現のため
経営者の声を国ヘ
アピールしています

法人会は、高齢化、国際化が進む21世紀を見据え、さまざまな角度から税制問題に取り組んでいます。
また、毎年、会員企業の意見・要望を十分に反映しながら、「税制に関する要望事項」を取りまとめています。
その要望は、政府や国会などへの強い働きかけにより、法人税制の改革が実現されるなど、これまでにも大きな成果をあげています。

法人会には
特別の税制優遇が
あります

公益社団に認定されたことにより、国が「民が担う公益増進」を一体となって後押し、公益活動を企業や国民が支える仕組みのため、法人や個人からの寄付(会費を含む)は寄付金控除対象になります。
個人が公益法人へ寄付をした場合、確定申告の際に年間所得の40%を限度とし、更に寄付金の合計から5,000円を差し引いた金額を課税所得から差し引くことが出来ます。
個人の税控除例:総所得が800万円で、200万円寄付した場合 199万5千円(控除額)